小規模事業者持続化補助金の補助事業実施期限(平成30年度第2次補正予算)

 小規模事業者持続化補助金の補助事業実施期限は、令和元年12月31日までです。商工会議所地区分、商工会地区分とも同じです。
 ご縁があり当事務所が関与させていただいた採択事業者様は、概ね順調に販路開拓の取り組みに挑んでいます。今回支援させていただいた事業者様は、公募要領で言う「策定した経営計画に基づいて実施する、地道な販路開拓等のための取組」でもって、補助金事業に申請をした事業者様ばかりでした。

 補助金を受け取るためには、補助事業実施期限(令和元年12月31日)までの間に事業を完了し、補助対象経費の支払いまで済ませなければなりません。そして、事業を完了した後30日を経過する日、または令和2年1月10日のいずれか早い日までに実施事業内容および経費内容を取りまとめたうえ、実績報告書等を提出する必要があります。

 資金調達が順調にいかず、期限に間に合わないかもしれないといった相談も中にはあります。補助金は、自ら全額を支払った後に交付されるので、キャッシュが足りないといったケースが生じ得ます。
 そのような事業者様には継続して関与させていただき、計画達成に向けて次の手を考えて行くことになります。